増沢諒【政治は面白い!】

選挙ドットコム編集長/食べ物付き雑誌「食べる政治」代表。政治のわくわく感を伝えられたら嬉しいです。

暇な議員は視察に行きまくった方が良い

本日は、乳児院の視察に同行させていただきました。

 

視察に同行させていただく機会が多いと、その視察に向けて勉強をしようと、とても良い「目標」になります。
無勉強で行くほど無礼なことはなく、必死に専門書を読むことになります。


そして、視察に行くと、担当の方からのお話や実例、実際に利用されている方の「思い」を聞いて、さらに自分の無勉強さを痛感することに…
視察の回数を多くすることは、政策の勉強にとって、非常に良いペース配分になります。

 

さらに視察に行く重要性としては、「感情面の理解」があります。

理屈では理解できても、当事者でなかったり、身内に当事者がいなかったりすると、「感情的な」部分の理解が足りないことで、不完全な政策しか考えられない、ということもあるように思えます。

その意味でも、できるだけ現場に行くことで、専門書では得られない感情面を知れるのはとても重要ですね。

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政治家は「よく学び、よく遊べ」ではなく「よく学び、よく現場に行け!」だと感じました。