増沢諒【政治は面白い!】

選挙ドットコム編集長/食べ物付き雑誌「食べる政治」代表。政治のわくわく感を伝えられたら嬉しいです。

社会見学気分でもいい。選挙を見に行こう

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「政治家が何をしているのか分からない」という人に対しては、

「30分でもいいから、ボランティアで選挙手伝ってみたら?」と勧めています。

 

議会の場は、討論の様子を見ているだけで退屈だし、話も専門的なので、選挙のお手伝いの方が分かりやすいので、おすすめです。

しかも、選挙のときは、公選法の厳しい決まりで、スタッフに給料を出せないことが多いので、どんな有名な政治家でも、ボランティアのスタッフは喉から手が出るほど欲しいもの。
断られることはもちろんありませんし、どの陣営でも優しく接してくれるはずです。

さらに、選挙を手伝うなら、衆議院選挙などよりも、地方統一選挙の方が間違いなく良いでしょう!

 

(1)受け入れ先が多い
国政選挙では、みなさんが住んでいる地域から立候補する政治家は、数名。
でも、区議会議員や市議会、県議会では、50名もの政治家が立候補しています。
国会議員は地域で1人しか選ばないのに比べ、市町村議会では数十名の枠があるため


(2)近場でできる
自分の住んでいる場所からわざわざ遠くに行かなくても、たいてい近場で立候補している人がいます

(3)作業が優しい
国政選挙と違い、予算もありませんし、期間も短いので、緊張感の伴う、また時間・精神的にキツい仕事はあまりないです。
候補者と一緒に、街頭で挨拶&チラシ配りを行ったり、ポスティング(1軒1軒家を周り、ポストにチラシを配る)が中心だと思います。


さらに…
実は、事務所でお留守番するのも重要なポジションです。

ボランティアさんは、やる気のある方が多いので、外で活動したがる方が多く、逆にお留守番係がいない!ということも。

電話番や、遅れて参加するボランティアさんの対応などなど、実はお留守番係も重要です。

お留守番係は、そこまで大変じゃない上に、いろいろな人間模様も見れて、おいしいポジションですよ。

 

 

ということで、ぜひみなさん、4月の土日は30分でもいいので、気軽に社会見学に行きましょう。
僕は今回の選挙では「筆談ホステス」の実在のモデルとなった北区の斉藤りえさんをお手伝いしています。詳しくはこちら ↓

mojamoja-megane.hatenablog.com


ボランティア募集の時間はここに書いてあります。↓

斉藤りえチーム募集とゲンダイ|斉藤りえオフィシャルブログ「「筆談ホステス」斉藤りえのほっこり日記」Powered by Ameba

 

 

事務局宛にメールすると、漏れ無く僕(=事務局長)に届くシステムです
ですので、気軽に30分単位でお手伝いいただければと思います。笑

 

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増沢諒(ますざわ・りょう)

食べ物付き雑誌、「食べる政治」代表。

1988年生、長野市出身の26歳。早稲田大学卒業後、都内ITベンチャーでの勤務を経て、現在、東工大大学院修士課程。研究テーマは「ネットと政治」。2012年、ネット選挙解禁を目指す活動「One Voice Campaign」を企画。2013年、SNSで投票日を相互に呼びかけ合うWebサービス「FIRST STEP」を企画・開発し、同企画でマニフェスト大賞を受賞。2014年の東京都知事選挙では、家⼊かずま陣営のマニフェスト作成担当として、3万件のツイートから、120の政策を作成し、話題となった。

E-mail: masuzawa0509@gmail.com
Twitter: https://twitter.com/mojamoja_megane

taberuseiji.com