増沢諒【政治は面白い!】

選挙ドットコム編集長/食べ物付き雑誌「食べる政治」代表。政治のわくわく感を伝えられたら嬉しいです。

構想日本さんのイベントに登壇しました

f:id:mojamoja_megane:20150408115215p:plain

こちらに少しまとめていただいています。

kosonippon.org

 

山梨学院大学教授の江藤俊昭先生、福岡県大刀洗町長の安丸国勝町長などの大先輩に囲まれての登壇でした。

大刀洗町は、「無作為抽選で選んだ住民協議会」を実施しており、その住民協議会での決議が町の政治に反映される、という、めちゃめちゃ面白い制度を持っています。

例えば、住民協議会で「ビンとか缶のゴミ袋、大きいと破けやすいから、半分くらいのサイズにしよう」と決まったことが、そのまま実施されたり…と、住民の声が本当に反映される政治です。

面白い!

 

他にも、江藤先生から「高知で、小学生に100万円の予算を作り、小学生が予算の使い道をプレゼンし、採用されると予算がおりる」という面白い実例を紹介していただきました。しかも、その小学生のプレゼンを判断するのは、中学生…

すごいなー。

 

4月の統一地方選を控え、今月は10回程度イベントに呼んでいただいています。

広く話せるようになってきました、イベント慣れしてきました。

 

 

f:id:mojamoja_megane:20150406040911p:plain

増沢諒(ますざわ・りょう)

食べ物付き雑誌、「食べる政治」代表。

1988年生、長野市出身の26歳。早稲田大学卒業後、都内ITベンチャーでの勤務を経て、現在、東工大大学院修士課程。研究テーマは「ネットと政治」。2012年、ネット選挙解禁を目指す活動「One Voice Campaign」を企画。2013年、SNSで投票日を相互に呼びかけ合うWebサービス「FIRST STEP」を企画・開発し、同企画でマニフェスト大賞を受賞。2014年の東京都知事選挙では、家⼊かずま陣営のマニフェスト作成担当として、3万件のツイートから、120の政策を作成し、話題となった。

E-mail: masuzawa0509@gmail.com
Twitter: https://twitter.com/mojamoja_megane

taberuseiji.com