増沢諒【政治は面白い!】

選挙ドットコム編集長/食べ物付き雑誌「食べる政治」代表。政治のわくわく感を伝えられたら嬉しいです。

豊橋青年会議所主催のイベントに登壇しました

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ネット選挙の在り方考える | 東日新聞

 

講演した西田亮介氏は「ネット選挙―解禁がもたらす日本社会の

 

変容」などの著書があるネット選挙の専門家。ネット選挙の制度や課題、今後の展望について解説した後、パネル討論を行った。

 討論には若者代表として、東京工業大大学院で「ネットと政治」を研究する増沢諒氏と、豊橋の元商店街マネージャー、長坂尚登氏が参加。ジャーナリストの江口晋太朗氏がコーディネーターを務めた。

ネット選挙の在り方考える | 東日新聞

 

 ネット選挙の話もそうですが、同時に、「ネット以外も重要」という話が面白かったです。

僕も、大学院ではネット選挙の研究をしていますが、やっている食べる政治は、紙媒体なんていう、ものすごくアナログなことですからね。

 

 

 

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増沢諒(ますざわ・りょう)

食べ物付き雑誌、「食べる政治」代表。

1988年生、長野市出身の26歳。早稲田大学卒業後、都内ITベンチャーでの勤務を経て、現在、東工大大学院修士課程。研究テーマは「ネットと政治」。2012年、ネット選挙解禁を目指す活動「One Voice Campaign」を企画。2013年、SNSで投票日を相互に呼びかけ合うWebサービス「FIRST STEP」を企画・開発し、同企画でマニフェスト大賞を受賞。2014年の東京都知事選挙では、家⼊かずま陣営のマニフェスト作成担当として、3万件のツイートから、120の政策を作成し、話題となった。

E-mail: masuzawa0509@gmail.com
Twitter: https://twitter.com/mojamoja_megane

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